資金調査でオンカジが出金拒否?健全プレイに基づいた依存症と資金洗浄対策が理由だった

オンカジによる出金拒否からの資金調査はまず前提にメールが来たから該当カジノが出金を拒否させたいわけではありませんって話しです。

筆者もカジノ側からアンケート形式によるオンカジの入金に使っている資金元の調査を求められました。

今回のオンカジ当局による資金調査について無事解決できましたので、同じトラブルで困っているプレイヤーさんはご参考いただけたらと思います!

どうして資金調査を求められたのか?

直近での該当カジノへ行った入金回数の頻度が多かったこと、損失額が短期間で増加傾向となり「このままカジノを遊ばせてコイツ大丈夫か?」とチェックが入り収入調査のためアンケートメールが送られて来たみたいです

資金調査でオンカジが出金拒否?健全プレイに基づいた依存症と資金洗浄対策が理由だった

負けを取り戻そうとする「依存症の疑い」と犯罪に使われているお金「マネーロンダリング=資金洗浄」の両面を疑われ資金調査を求められた可能性と年末だからという理由が今回の一件でした。

どうして自分だけ調査なの?ってわけではなく、それぞれオンラインカジノ(ゲーミングライセンス)が定めたガイドラインを元に各プレイヤーの資金調査を行っていますので、誰でも調査を求められる可能性があります

年末などは特に入金額が多いプレイヤーは収入証明調査票の提出のお願いが増える傾向です

資金元調査の内容と解決方法

資金調達調査を目的とした記入タイプの書類ダウンロード、及び10問ほどの簡単な設問に答えるアンケート形式の収入証明調査票でした。内容は本人確認とギャンブルの資金源のチェックが中心です。

全部載せるとカジノ規約ガイドラインに触れてしまうため一部のみ公開とさせて頂きます

資金調査でオンカジが出金拒否?健全プレイに基づいた依存症と資金洗浄対策が理由だった

解決方法は質問に対し事実をありのまま答えること。回答を濁したり、空白欄にされて提出した場合は調査の拒否と断定され出金がいつまでも承認されません。

稀なケースだとカジノとライセンス当局より更に重い収入証明調査が入るそうです。つまりオンカジ当局側が貴方を疑っています。

通常はアンケートや質問に答えるだけでロックされた出金拒否を解除してくれます

承認されと最短翌日には出金再開

資金調査の結果、問題なしのプレイヤーと認められたら最短翌日~出金が再開できます。

筆者の場合は承認されても再度メールが送られて来ませんでしたので資金調査完了後、カジノへログインを行い出金できるのか自身で確認する必要がありました

再調査や追加での書類提出がない限り該当オンラインカジノよりメールは来ず自動的に出金承認となったみたいです

ライセンスにより調査基準の対象に違いがある可能性が

今回はマルタライセンスで運営しているカジノサイトで資金調査を求められました。キュラソーライセンス当局は資金調査が少ない、甘いと言われていますがプレイヤーをあらゆる面で守るマルタライセンスを選ばれたほうが安全水準が高く安心かもしれません。

ライセンスによる調査基準がどの位差があるかは明確に言及できませんね

しかし、出金に対してメチャクチャ厳しい反面、確実に資金の引き出しが行える安心感がマルタライセンスに強くあると言えます

運営側とカジノゲームに対しても厳しい監査チェックが入るため設置ゲーム台数が少ない傾向で、それはイカサマとも関係する話です。そして補償面などプレイヤーに見えにくい部分でもマルタライセンスがしっかり待遇される色が強めかなと思われます

厳しいことがメリットかデメリットの面で考えると各プレイヤーで意見が分かれるかなと思います。

まとめ

資金調査、収入証明調査票の提出はオンラインカジノをプレイされる場合ですと年に1度求められる可能性があります。特に資金の出し入れ、オンラインカジノへ入出金を著しく繰り返し行われ毎日遊ばれている活発なプレイヤーさんは要注意です

月に50,000円パチンコで遊ぶ程度の入金でしたら資金調査が行われることは稀で非常に少ないです

調査自体はギャンブル資金元を調べる安全とギャンブル依存症対策のため、解決方法は正当な資金元を明確に提示すれば長期的な出金拒否に発展しないと思います

インターネットが当たり前の現在、ネット犯罪増加に伴い年々カジノサイト各社のチェックが厳しくなっているようにも感じますね。

オンラインカジノでの負けは自己責任と言われていますが、遊ばれていて不安を感じるならライセンスによる厳しく保護された「健全なプレイを“強く推奨する“カジノサイト」を選びましょう