パチンコ・パチスロを辞めたきっかけと6つの理由-完全引退する秘訣

パチンコやスロットを辞めようかな?と今この時に考えている人も少なくないはずです。正直僕もパチスロが好きでした。

私自身、パチスロを引退するきっかけと理由があったため卒業できました。正確にはパチスロを引退したけど、その代わりに楽しめる物を見つけたから簡単に辞めれたと言うのが正しいかもしれません!

パチンコとは?

パチンコとはホールという箱(遊戯空間)の中で現金を使いパチンコ・スロットゲームをプレイする日本における庶民の娯楽の王道です。持ち玉、メダルは景品に交換してからお金に換金して現金を得られます。

今だとさほど関係ありませんが店側の釘調整も昔は自由で釘のクセを読むこともパチンコにおける楽しみの1つでした

私もパチンコには長年お世話になり苦くも楽しかった思い出と最高の“勝てた暇つぶし“としてよくパチスロ中心に利用していました

6つの理由でパチンコ・パチスロを辞めました 

人それぞれ仕事や趣味など何かを始めれば終わりを迎える「きっかけ」や「理由」があると思います。または継続する選択も考えられるかなと

タバコもそうですが禁煙する「きっかけ」と「理由」がないと、なかなか辞めるのが困難ですよね?それを元にパチンコをする意味を考えてみました

私がパチンコを辞めるきっかけとなった決定的な理由は以下6つの原因で引退しています。パチンコ業界の規模が今と比べ明らかに違っていました

【辞めた理由1】パチスロに魅力を全く感じなくなった

パチンコ・スロットピーク時代は、設定6確定イベントなどお店側は客を呼び込むための魅力的なサービスが90年代後半~2010年頃まで半端なかったです。

新聞の折り込みチラシの中にも2、3店舗の地元店広告が毎週必ず入っていたほどパチンコ屋も繁盛し、遊戯人口、店舗数すべてが現在と比べ飛び抜けて多かったのです

「6確がにわか信じられないホール」と「設定6が嘘ではなかった優良店」が紙一重として全国に数知れず存在していました。現在はピーク時の半分~1/3まで店舗数が減少。生き残っているマル⚪⚪ですら本命イベントが明確にわからず新装開店やリニューアルオープン、日にちだけを頼りに動くだけ。

つまりパチンコに対する規制が厳しくなっていき、パチンコ・パチスロを打つ意味、魅力が失われてしまったというわけですね

結局、ホールが儲からないと客に還元されませんし、店舗が減れば生き残った優良店に客が集まり好調台に座れるチャンスも比例して少なくなります

【辞めた理由2】勝てない・時間の無駄

辞めた理由は勝てても数千円~大勝ちして10万円程度で負けることが圧倒的に多くなったからでした。全国的にホールが潰れている現在、高設定台なんてましてや社会人になるとまず座れません。そして台自体のスペックが規制で死亡

ただでさえ時間だけが過ぎていく…1パチや5スロなど暇つぶしには向いているけど負けるためにパチンコ屋に通うのはどうなのか?と冷静に見つめ直しました。

今のパチンコで勝てる学生さんやパチンコ・パチスロで生計立てられる人には問題外の話しですけどもね!

そうですね…暇な時間があれば朝一から並んでワンチャン勝てるかもですが打ち子やサクラも多く厳しいかなと思います。当時も存在しましたが、ホールが多かったため高設定台に夕方以降からでも余裕で座れました

1パチや5スロなんて存在せず、勝負しにパチンコ・パチスロを打っていましたね。パチスロ全盛期は50,000枚以上出す4号機で100万円超えは当たり前でした

【辞めた理由3】期待値以上の出玉はもはやあり得ない

設定6でも緩やかな波で出玉が増える感じで10,000万枚が今のスロットにおける限界ではないでしょうか?ただしパチンコなら現在でも勝負論がワンチャンあるのかなって感じ。

4号機スロットは3,000枚5,000枚は通過点で万枚で驚くことは少なかったです。50,000万枚以上をサミーのアラジンAなどAT機種で出すのが普通。Aタイプスロットでも設定関係なくBIG1回引けたら等価交換で7,500円~9,000円に換金できました

パチンコは時短当たりでも2,000発出る機種が多く短時間の勝負が十分可能でした。小当たり、潜伏確変など出玉0のボッタクリもありません。今でいうMaxタイプのパチンコ台が小当たりナシでゴロゴロ転がっていたのです

【辞めた理由4】翌日持ち越しプレイ廃止

パチンコ持ち越しはパチンコの確変を閉店までに消化しきれなかった残りの大当たりを翌日に消化できる出玉と大当たりゲーム持ち越しサービスです。

スロットの場合も持ち越し可能でしたね。当時、4号機タイプ初代北斗の拳AT(アシストタイム)を閉店までに消化できず、バトルボーナスを翌日、早朝から打っていました。夕方以降から打ち始めるサラリーマンも金曜日なら勝負論があったのです

現在は閉店までに消化しきれなかった場合だと打ち止めとなり、夕方以降からパチンコホールへ打ちに行くメリットが全くありません。時間の無駄です

【辞めた理由5】ググれば無料で機種情報を知ることができるから

昔はパチンコとスロット機種情報を知るためには必勝本をコンビニで買うか実機購入で研究するのが定番でした。今はネットをググれば何でも無料で知れる時代で、人に頼らなくてもすべてインターネットさえあればパチスロ知識と情報をクリック1つで簡単に入手できてしまう

だからネットには、何でも知っているように見せかけた偉そうな評論家がコメント欄に多いですよね?

つまりパチンコ・パチスロを打っている現役プレイヤーは一定水準以上の知識を皆持っているため、立ち回りが上手いし技術的なレベルも高いです

パチスロを2021年以降も打ちたいならパチンコ台はまだ勝てる可能性があります。スロットは…もう完全にアウトかなと

【辞めた理由6】パチンコがストレスになった

楽しい時は自然と空気が良くなるもので隣の席の人が当たると自分が当たったかのように素直に喜びあっていたことが結構ありました。純粋に負けてもパチンコ、パチスロが楽しかったです( ´∀`)


 
 
台パンはいつの時代も健在ですが、勝てているパチンカー、スロッターは1日単位でとか月100万円以上を普通に稼いでいましたし、フロアで隣り合わせの客と僕はよくコミュニケーションを取っていましたね。あと店員とも。7揃えてあげたり、パチ友ではありませんよ

パチンコ・パチスロを辞めたきっかけと6つの理由-完全引退する秘訣

今は台パンの人に声かけたら殺されるかもしれません。まぁ関係なく客と話さなくなりましたね。店の雰囲気というか客層というかうーん…監視カメラが多いですよね?パチンコを遊戯していると誰かに見られている不快で楽しさより、ストレスを常に感じるようになったことがパチンコ・スロットを辞めた最後の理由です
 
 

パチンコ・パチスロで生活している?人に言っても無駄だしホール側の監視がストレス貯めるだけなので楽しめませんね(笑)もはや他人と直接気軽に話せない、遠隔操作や監視の目が光る狂気時代へと変わりました

パチスロに代わる新しい刺激を求めれば辞めれる

パチスロ全盛期を体感している筆者は現行パチスロ機種の魅力を感じず思い出として消すことができました。きっかけと理由だけでスッパリと辞めれる強い意志があるに越したことはありません。しかし人間は常に刺激を求める生き物で誘惑や欲求に簡単に負けてしまい一筋縄ではいかないのが現実。

もう一つの引退する辞める方法は、パチスロに代わる新たな趣味や娯楽を見つけることかと思います

筆者は辞めてから2年以上経つ現在までパチンコ屋に一度も足を運ぶことはありません。

きっかけと理由があり引退した私は、パチンコ・スロットに代わる娯楽を探しオンラインカジノと出会いました。もちろんギャンブルだけではなく趣味の音楽や釣りに費やす時間と機会を増やしたことが引退に至った経緯の1つです

パチンコ・パチスロを辞めたきっかけと6つの理由-完全引退する秘訣
 

人生の転機ですっぱり辞められる人もいる

結婚など私生活の変化や身近な人との死別など人生の分岐点やターニングポイントもパチスロを辞める大きなきっかけとなり得ます

辞められなかったとしても通うペースが週単位で減らせる人も少なからずいます。パチンコ屋へ行かない期間が長ければ長いほど距離を置けます。コロナウイルス自粛期間中も引退のチャンスでしたね

人生の転機が起きたのにも関わらずギャンブルと向き合う姿勢が変わらない場合は、依存症の疑いが強いと思われ本気でパチンコ、ギャンブル引退を望むなら援助や支援が必要かもしれません

終わりに

パチンコ・スロットを辞めた理由を中心に書きました。引退のきっかけと新しい刺激が組み合わさってパチスロを完全に卒業できたのだと思います。ギャンブル関連を書いている筆者として複雑な心境ですが…

ギャンブルは距離を置く期間が3ヶ月6ヶ月と長いほど興味が徐々に薄れていきます

そのため固まって腐りきったパチンコ脳を解放してあげる必要があります。趣味でも構いません。別の新しい刺激に置き換えパチンコと距離をはなすことがまず最も重要なこと

本当にギャンブルが原因で身を滅ぼす危機なら家族や身内に思い切って相談して、ギャンブル依存症を更生する医療機関や施設での治療を本気で考えてみることが大切ですね

たまには趣味の釣りでも行こうかな!