ブックメーカーって何?特徴やオンラインカジノとの違いを詳しく解説!

ブックメーカーって何?特徴やオンラインカジノとの違いを詳しく解説

ブックメーカーはスポーツの勝敗を予想できるギャンブルサイトだけどなんでブックメーカーって呼ばれているんだ?今回はオンラインカジノとブックメーカーの違いや特徴を詳しく説明できたらと思います!

ブックメーカーとは?

ブックメーカーとは競馬や競輪など国営競技にお金を賭けて遊ぶサイトを1つに集約した「総合賭けサイト」です。カジノゲームだけ遊ぶギャンブルサイトとは少し違います。

オンラインカジノはカジノゲームのみ提供。そしてブックメーカーは総合賭けサイトと言われカジノ、スポーツベッティングの両者、またはスポーツのみを提供しているサービスとなります

ブックメーカーの歴史

ブックメーカーの起源は1790年頃にイギリス競馬で初めて「賭け屋」が誕生しました。1960年代へ入るとイギリス政府から賭け屋、ブックメーカーが正式に認められた歴史があります。

ブックメーカーって何?特徴やオンラインカジノとの違いを詳しく解説!

ブックの名前由来は投票所などの賭け屋がチケットを販売するために事前予想しオッズを記したリストやメモ帳からbookと名付けられました。

現在ではインターネットでブックメーカー「賭け屋サイト」が運営され、現地へ出向かずスポーツの勝敗を自宅で予想してパソコンやスマホからベット(賭け)が行えます。

英国で歴史ある1流ブックメーカーとしてウイリアムヒルがとても有名ですね。カジノゲームも遊べる総合ブックメーカーとなります

賭けは24時間リアルタイムで行える

スポーツ競技が開催されている限り24時間365日ブックメーカーよりスポーツベッティングがいつでも可能です。オッズはリアルタイムで変動するため投票締め切り時間が正確に決まっておらず自分が納得いく段階でブックメーカーではチケットを購入、試合途中からでも参加できます。これをブックメーカー方式と言います

ブックメーカーって何?特徴やオンラインカジノとの違いを詳しく解説!

チケットを購入されて賭けた選手が負けると判断したら全額とはいかずも払い戻し(キャンセル)がOKなところもブックメーカー方式の特徴なんです

ブックメーカーが提供しているスポーツの種類

ブックメーカーでは30~40種類のジャンルから予想したいスポーツ競技が選べます。メジャースポーツからマイナー競技までと幅広くF1、総合格闘技、世界陸上、ワールドカップ、オリンピックもスポーツベッティング対象ゲームです。試合経過はライブの場合ですとストリーミング形式やスコアボードで表示されて今現在の結果がわかります

ブックメーカーって何?特徴やオンラインカジノとの違いを詳しく解説!

気になったのが政治もスポベ対象ゲームだということです。海外ですと政治や海外情勢に関心を持つ人が多くいるのがブックメーカーを通じて知ることができ僕にとってはを実に興味深い事実でしたね!

試合日程になっているけど笑、投票予想かな?

ブックメーカーって何?特徴やオンラインカジノとの違いを詳しく解説!

オンラインゲーム(eスポーツ)も対象

次世代スポーツで話題のeスポーツと呼ばれたオンライン上での対人ゲーミングスポーツ、オンラインゲーミングもブックメーカー対象のスポーツとして勝敗を予想し賭けを行うことができます

ブックメーカーって何?特徴やオンラインカジノとの違いを詳しく解説!

プロゲーマーによる白熱した試合展開を観戦しながらリアルマネーをベッティング。オンラインゲーム好きにはブックメーカーでeスポーツが盛り上がること間違いなしです

バーチャル競技が面白い

機械シミュレーションによるバーチャル世界の競技への勝敗を予想する変わったジャンルもスポーツブックメーカーの醍醐味です。主にバーチャル競馬、バーチャルフットボール、バーチャルドックレース、モーターレース競技などなど!

ブックメーカーって何?特徴やオンラインカジノとの違いを詳しく解説!

ドックレースがメチャクチャ速すぎて面白すぎます笑

ブックメーカーって何?特徴やオンラインカジノとの違いを詳しく解説!

バーチャルスポーツはゲームセンターのメダルゲームを遊ぶ感覚に近いと思います。ゲーセン好きにはけっこうハマるかもしれません。筆者はこんな類いのクソゲーが大好きですね

ブックメーカーまとめ

ブックメーカーの特徴を解説してきましたがオンラインカジノとの違いはスポーツの賭けが行える、ブックメーカーを提供するにはカジノとは別に厳しい運営審査基準があり比較的、大企業がブックメーカーを占めている割合が高い。信頼性という意味でもブックメーカーは大きい存在だ

ブックメーカーを使うのがおすすめな人はスポーツベッティングとカジノゲームを総合的に遊びたいプレイヤーがブックメーカーを選ぶべきですね!