ダランベール法と呼ばれたシンプルな賭け方を実戦してみよう!

ダランベール法はフランスの数学者ジャン・ル・ロン・ダランベールが考えたと言われている理論となりカジノでは賭け方の1つとして知られています。賭け方はとてもシンプルな法則で勝ち負けによる賭け金を上げ下げのコントロールだけと初心者プレイヤーから今日より実戦可能。

カジノテーブルゲームにおいてダランベール法は1/2の確率で当たり配当が2倍以上のゲームならOK。対象ゲームは「バカラ」「ルーレット」「ブラックジャック」などオンラインカジノではライブカジノよりダランベール法が使えます。手数料が発生しないハウスコミッション無しテーブルがおすすめです

【ダランベール法の賭け方】

  • 負けた場合に次回ゲームで賭け金を+1増やす
  • 勝った場合に次回ゲームで賭け金を-1減らす

負けゲームでは整数(+1,+2,+3,+4,+5)順でベット金額を増やし、勝ちゲームでは負数(-5,-4,-3,-2,-1)順に0に向かって賭け金を減らします。単位は1の位でも10の位でも構いません。例えば11,12,13,14or10,20,30,40もOK

ゲーム回数賭け金勝敗配当収支
1ゲーム目1ドル負け-1-1
2ゲーム目2ドル負け-2-3
3ゲーム目3ドル負け-3-6
4ゲーム目4ドル負け-4-10
5ゲーム目5ドル勝ち+5-5
6ゲーム目4ドル勝ち+4-1
7ゲーム目3ドル勝ち+3+2
8ゲーム目2ドル負け-2±0
9ゲーム目3ドル負け-3-3
10ゲーム目4ドル負け-4-7
11ゲーム目5ドル勝ち+5-2
12ゲーム目4ドル勝ち+4+2
13ゲーム目3ドル負け-3-1

ダランベール法の賭け方は1段階ごとに賭け金を上げ下げ。負け込んだ後に2~3回連勝が続けば、ほぼ利確が確定するローリスクな賭け方です

ダランベール法でしたら賭け金を倍に増やすマーチンゲール法ではありませんので、より低資金から実戦が可能。少ない利益でも「連勝が絡めば」プラスへ転じられる賭け方としてダランベール法は使える戦術!ただしハウスエッジなどの手数料が発生する場合はダランベール法の賭け金を調整させる必要があります

オンカジで勝つには負けた場合の損切りラインと少額でもコツコツ利確させることが特に大事ですね。ダランベール法においても考え方は同じで「辞めどきを見失わなければ大丈夫」

それでは今日もオンラインカジノでサクッと勝ちましょう!